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犬山より一宮まで広がる清らかな木曽川伏流水でつくりだす地酒の逸品。

蔵元・金銀花酒造の杜氏が丹精込めて仕上げました。

大吟醸「金銀花大吟醸」、本醸造「上撰金銀花」をお試しください。

〈金銀花の由来〉

凡そ人の世に金と銀の珠玉の織りなす様を、そはめでたきもの、こはうまきものの極み成りとし、古来招福・健康の幸禄として、万歳楽に、「金、銀、花」と 詠われてきました。酒名は、先人の限りない願望を秘めた由来に照らしあやかり 金銀花 と命名されました。

酒造の歴史〜

一宮市今伊勢町本神戸の酒見神社は、酒弥豆男命(さけみつを)、酒弥豆女命(さけみつめ)という、酒造りの神様を祀る神社であり、清酒発祥の地とされています。

酒見神社は、当神社に神階が叙されれる3年前の斉衡3年(856年)、勅命により、伊勢神宮に供える御神酒を造ったと伝わりました。また、この地域は上質の米が取れることから、1514年遣唐使でもあったと言われる大邑刀自(おおむらとじ)、小邑刀自(こむらとじ)の2人の酒造師が、伊勢の翌年の祭りに備える酒を造らしめ給うたと文徳録に記されています。

当時どぶろくは各地で造られていましたが、清酒醸造は、酒見が最初と言われております。

清酒発祥の地一宮の、歴史深い地酒、是非ご賞味ください。

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